2011年04月28日

右腹部にしこり 手術から16日目

手術から2週間以上経ちました。
だいぶ前の事のような気がします。
一時期はどうなるんだろうと心配の毎日でしたが、
縫合部分もようやくくっ付いて安心です。
途中プーモルミーには辛い時期もありましたが
おかげさまで今は普通の生活に戻っています。

プーモルミーの体重
4月26日 834g
4月27日 839g
4月28日 850g

CA392272.JPG

少しずつ増えています(^−^)
手術前は950gありました(腫瘍のせいで体重が増えてた?)。
で・・でもその前は全然体重量っていなかったので・・・
プーモルミーの通常の体重がいくつなのかわかりませんm( _ _ )m

お腹の縫合部分は縫い直しをしていない所は傷もきれいになってきています。
一番下の糸以外はもうなくなりました(溶ける糸なので)。
パックリ開いちゃった所はまだ皮膚が盛り上がっていて糸も残ってます。
この部分は少し傷跡が残るのかな〜という気がします。
キズモノになっちゃってもうお嫁にいけないじゃない。゚(゚´Д`゚)゚。
っつーか、もう遅い。嫁に行くには遅すぎて無理。
モルモットって早熟すぎ・・・・・・・

カラーで腫れて擦れた喉元はほぼ治りました。
あとは見事にはげた喉元の毛が生えてくれればいいのですが。

CA392269.JPG

長かった衣装ケースの生活も終わり(^−^)
これはこれで移動が楽チンで良かったなぁ。
もう、いつもの小屋での生活です。
少しレイアウトを変えハードキャリーを寝床にしました。
プーモルミーもすっかりキャリーに慣れて居心地良さそう。
今までの寝床に比べたら大きいし暗いし。
お食事処もオープンにしてみましたが、オープンすぎると
牧草の中でおしっこをしてしまうので微妙に調整中。

今日は青梗菜とパセリを買ってきました。
青梗菜は人間用なんですが、プーモルミーにもあげられるし。
もともとおやつで乾燥パセリをあげています。
これは小さい頃から大好きで、他のおやつの好みが変わっても
パセリだけはいつも食べてくれています。
今回手術してちょっとプーモルミーに甘くなった飼い主。
あまりあげていなかった生野菜も手術後は頻繁にあげています。
ただあげる量は微々たるものですけどねー( ̄ー ̄)
あくまでも生野菜は「贅沢なおやつ」の位置づけ。

午前中、生パセリを小さくちぎって差し出したら、
クンクンクンクンとしつこくにおいをかいだ後
そっと口に入れたんですがその直後に驚いて後ずさり( ・ω・)
目を真ん丸くして、小刻みに頷いて前足もタンタンして落ち着かない様子。
その仕草に思わず「え?毒でも??」と心配しました。
でも間もなく恐る恐る近づいてきたので、再度パセリを差し出すと
顔を引っ込めたり出したりしながらちょこっと食べました。
その後はビクつきながらもモリモリ食べました。
香りが強いしクセがあるから驚いたのかな??


プーモルミーを心配してくださり、また励ましてくださった皆様
本当にどうもありがとうございました。
おかげさまでプーモルミーは無事手術して元気になれました。
初めての事で次々と不安になった飼い主を助けていただき
本当にありがとうございました。

全然更新していなかったブログですが、
これからはマイペースで続けていこうと思います。

ニックネーム 千葉モル at 16:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月25日

右腹部にしこり 手術から11日〜13日

22日のブログ更新後、カラーの喉元部分に付けていた生地やテープが汚れていたので
一度外してテープや生地を新しくして着け直そうとしたんです。
カラー装着後は首回りがカラーで擦れていないか注意していたんですが、
見ていたのは首の後ろ(背中側)ばかりでした。
なので、装着前に嫌がるプーモルミーを押さえつけ喉元を見てみたら・・・

うっ?!メチャ腫れてる・・・

そうなんです・・・。喉元が膨らんでて一部擦り傷ができていました。
首の後ろ側ばかり気にしていて喉元は一度も確認していませんでした。
ご・・ごめんなさい、プーモルミーさん。

そういえば歩く時も時々カラーが床に当たってたし(それでもプーモルミーは突き進んでた)、
牧草を食べる時も牧草の山に首を突っ込んだり、えり好みをして床の牧草を食べたくて
顔を床に近づける時もカラーが食い込んでたし・・・。
首の後ろもさることながら喉元により負担がかかっていたのでした。

そんな訳で22日の午後をもってカラー装着終了。
今回は縫い直しから5日経っているので、いい加減皮膚もくっ付いているだろうとは思いつつ、
縫合部一部パックリの悪夢を思い出して不安な気持ちも・・・。

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■4月23日土曜日

朝、お腹の縫合部確認。3針縫い直した箇所の一部の接着剤も剥れていて
糸が露出。プーモルミーの格好の餌食?!になる可能性大・・・。
(一応目視では皮膚はくっ付いているような雰囲気)
喉元の腫れは昨日よりは少し引いた感はあるがまだプクッとしていて痛々しい(>_<)
擦り傷部分がグチュグチュしているのか喉元の毛が濡れてるので、
ぬるま湯に浸したコットンで拭き、擦り傷部分にはしみない消毒液をつける。
一日傍で様子見。本人はカラーがなくなった自由の身を満喫?!
ビタミンCだんごをサニーレタスで巻いたCだんご巻きは食いつき最高!
プーモルミーは調子に乗っておかわり催促。後ろめたい飼い主はそそくさとサニーレタス追加。
いつもならペットシーツの端をめくると怒られるのに、今日は怒られないからいい気分らしい。
携帯カメラを向ける飼い主がウザイらしくガンを飛ばす。

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体重813g ちょっと減った。(22日まではカラーの7gが加算された重さ)
      糞サイズ通常並み。

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■4月24日日曜日

朝、やはりお腹の縫合部の糸を噛み切っていた(- _ -;)
幸い出血、開きなし。まーいい加減くっ付いているよね・・・と自分に言い聞かせる。
喉の腫れはあとちょっと。だいぶ赤味もなくなり擦り傷もだいぶ良くなった。一応消毒。

CA392262.JPG

お休みでお家にいる旦那さんに持ってもらったので処置しやすい(^−^)
プーモルミーはペットシーツに包まれ固まってる。でもかわいい(*´ω`*)

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今日もCだんご巻きを食べさせる。サニーレタスも勿体つけながらあげた。
(欲しくて立っちするお姿がかわいいので何度もさせる悪い飼い主)

体重818g ほんのちょっと(5g)増えた。糞普段サイズ。

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4月25日月曜日

朝、喉とお腹確認。喉はあと少しといった感じ。何もせず。
お腹は殆どの接着剤が剥れた。再縫合した箇所(3針)の糸(紫色)が露出。
この部分がパックリ開いちゃった所。そのせいか皮膚がぴったりくっ付いてません。
真ん中の縫い目はひどいもんだ。向かって左側の縫い代が随分あるなー。
縫う時にプーモルミーがメチャ暴れたのでその拍子にブスッといっちゃったとか?!
(実はこの箇所だけ、3度も縫っているんです・・・)

CA392268.JPG

後数日は衣装ケースの仮住まいの予定。
Cだんご巻きを食べさせる。相変わらず喜んで食べてる♪

CA392266.JPG

体重829g 11g増えた(^−^) 糞普段サイズ。量多し!

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このまま順調に治りますように!マジでお願いいたしますm( _ _ )m



ニックネーム 千葉モル at 14:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月22日

右腹部にしこり 手術から10日目

今日もプーモルミーをペットシーツに包み
鼻水と目やに、喉もと、足裏をきれいにして(^−^)

CA392251.JPG

シーツに包まれ飼い主の足に挟まれ身動き取れないプーモルミー。

昨日気になってたお股も・・・とシーツを開いてお腹を見たら

( :゚Д゚)  え?

上の方の接着剤が剥れてる!


CA392252.JPG

鼻毛みたいな鼻水あとのマヌ(ケ)かわいい顔して

このメスモルはぁぁ〜〜っヽ(`Д´)ノ


そうそう、広々とした仮住まいではいつも腹ばいになって寛いでいたよね。
時々その姿勢のまま匍匐前進してたよね・・・。
その匍匐前進にはちゃ〜んと意味があったんだね・・・。
お腹の気になる部分を擦るという大きな意味が!!

カラーを装着されて手出しできないと諦めていたと思ったら、
まさかの方法でお腹の気になる部分を擦ってたなんて。

こいつは知能犯だ・・・。

本当は今日当たりカラーを外してあげようかなーって思っていたんだけど
残念でした。今日は外しませんよ!
接着剤が剥れた部分の縫合箇所はもう皮膚がくっついていたので安心したけど、
その下は3針縫い直した部分だからまだ剥れてもらっちゃ困ります。
多分5日目なので大丈夫かも知れないけど・・・心配。
もう縫い直しはしたくないもんね。

剥れた所は他のとこより接着剤が厚塗りになっていたから
引っかかりやすかったのかも知れません(-_-)

剥れて折れ曲がっていた固まってる接着剤をハサミで切り離しましたが、
わずかな切り残しの凸が残っちゃう。そこからまた剥れていくのではないかと
不安ではありますが・・・こればっかりはもうどうしようもない。
これでカラー外したらきっと一晩のうちに接着剤全部剥がしちゃうだろうな。
そして糸も取っちゃうこと間違いなし(>_<)

カラーが擦れる首の皮膚にちょっとワセリンを塗り、
買ってきたサニーレタスをあげたら喜んで貪り食ってます。
食べ終わったから部屋を出ようとしたら、久しぶりに

プイー!プイー!プイィィィーーーーィ!!

と、催促の鳴き声。元気で何より(- _ -;)

体重828g 4g増えた。糞いいサイズ。

ニックネーム 千葉モル at 14:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月21日

右腹部にしこり 手術から9日目

昨日アップしたはずのこの記事が消えてた(;´Д`)

朝、ぬるま湯に浸したコットンで鼻水と目やにを落とす。
カピカピに乾燥していてなかなか取れない。
途中プーモルミーが嫌がってかわいい小さな声で鳴く。
でもおおむね大人しくされるがまま。
多分ペットシーツにくるんでいるからかも。
(こうしないとジタバタ暴れる)

顔のお手入れが終わると喉もとの濡れた部分を拭く。
この時は気持ちいいのか頭を反らして大人しくされるがままだ(^−^)
モルぞうは喉を撫でられるのが結構好きだったな。
プーモルミーは警戒心が強く用心深いので喉を撫でた事は殆どない。
機嫌の悪い時に撫でようとすると前歯アタックをお見舞いされるんで。

ついでに足裏も拭いた。お股の毛もちょっと汚れてる。
普段雑そうに見える毛繕いもちゃんとしていたんだなーと実感。


CA392248.JPG

ビタミンCの錠剤とペレットを少量の水でペースト状にしたものを
小松菜の茎にのせて食べさせた。ものすごく食いつきがいい!
時々しか生野菜をあげないのでこういう時は非常に役に立つ。
もっとちょうだい〜♪
と立っち姿勢でおねだり。ん〜〜〜かわいい(´∀`*)

小松菜は人気野菜だけどそこそこカルシウムが含まれている。βカロテンの含有量は優秀。
カラー装着でストレスの溜まる日々を送っているので、少々甘やかしてあげようと
色々と葉物野菜の栄養価を調べてみた。
小松菜ほどのβカロテンはないものの、カルシウムが少ないのがサニーレタス。
ビタミンCも少ないけど、錠剤でカバーできるからいいかな。
あと水菜もまぁまぁかも。小松菜よりもビタミンCがちょっと多めで色んな栄養素が含まれてる。
水分メインで心配なくあげられるのがレタス。栄養価は低いけどカルシウムはなし。
栄養素も栄養価もサイトによってばらつきはあるけど、
見始めるとなかなか面白い。

糞のサイズもいつものサイズに戻ったし、
お水もちゃんと飲んでるし、牧草もマメに食べてくれてます。
普段なかなか見ることがない伸び伸びポーズでよく寝ています(*´ω`*)

毎日お腹の縫合部分も見ているけれどよくわからない・・・。
3針縫った後に接着剤をつけたので接着剤に血が混じったまま
固まっているから余計わかりにくいのかも。

真っ白なプーモルミーのお腹の毛は手術で殆ど剃られてしまったけど
薄っすらと毛が生え始めています。

体重824g 11g増えた。。。

ニックネーム 千葉モル at 12:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月20日

右腹部にしこり 手術から8日目

午前中に顔のお手入れ。
少量だけど鼻水と目やにがついている。
乾燥してしまってなかなか取れない。

CA392242.JPG

鼻毛が出ているみたいな鼻水あと。


昨日からお水を飲む量が少なくなっている。
今日も少ない。少なすぎる。
今日は午前中あまりあげない生野菜をあげた。
小松菜(小さめのものを3枚)とにんじん(親指大くらい)。
少量だし水分が多い野菜でもないはずなんだけど。

通院している時は一番多い時で300cc近く飲んだのに、
昨日は100cc以下のような気がする・・・
冬場は100cc前後だけど、夏場や湿度が高い時は200cc〜300cc飲む。
今はコタツをつけていて空気が乾燥していて湿度が低いからかな?
オシッコは普通にしているんだけど。

病院から電話あり。
プーモルミーの検査結果が出ました。

病名 平滑筋種
平滑筋腫は、血管や消化管を構成する筋層にある平滑筋から発生する良性の腫瘍です。
粘膜の下にある筋層から発生するため、粘膜下に腫瘍ができます。発生した部位により、
食道平滑筋腫、胃平滑筋腫、十二指腸平滑筋腫、大腸平滑筋腫、卵巣平滑筋腫、などと呼びます。
一般に症状が無いため偶然発見されます。
子宮筋腫も平滑筋腫の一種です。
比較的かたい腫瘍として感じられる特徴があります。

「平滑筋種」は良性で、「平滑筋肉腫」だと悪性の腫瘍です。
プーモルミーは良性だったので安心しました(´∀`*)

体重813g 殆ど増えてない・・・

今日は私の体調がイマイチ。



■ 追記 ■■■■■■■

夜中様子を見に行ったらお水を飲んでいました。ちょっと安心(^−^)


ニックネーム 千葉モル at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月19日

右腹部にしこり 手術から7日目

今日から自宅療養開始。
リビングだと落ち着かないだろうと思い、昨日の帰宅後からプーモルミーの小屋がある
私の部屋のコタツの上に仮住まいを置いた。コタツをつけると天板も暖かくなるので、
仮住まいもほんわかしている。コタツ掛けの一部をめくっているから室内もほんわか。
室内温度は22〜23度くらい。もっと暖かくした方がいいのかな?

昨晩短時間にくしゃみを連発していたので風邪かと思って焦りました。
(またしても診療時間終了後の出来事だったので)
1時間ほど監視していましたが、その後くしゃみはしていませんでした。
もしかしたら直前にあげたバミューダヘイの粉でくしゃみが出たのかな?
この牧草はすごく粉っぽい。特に今回のはすごく粉が多い気がします。
私もあげる時はパタパタして&鼻で息をしないようにしてます。

カラーを装着してから2〜3度鼻の下(特に右側)がカピカピしている。
お水を給水器から飲む時頭や顔にお水がかかったりするのでそのせいなのか、
お水を飲む時一部鼻から出ちゃうのか謎。自分で顔をグシグシできないので、
嫌がるけどコットンを濡らして鼻の下を拭く。乾燥しているとなかなか取れない。

昨日からカラー装着したのですが、首回りの皮膚が薄っすら赤くなっているような気がして、
首が当たる部分にちょっとカットソー生地(緑色のやつ)を1枚つけてみた。

110419_1006~0001.jpg 110419_1006~0002.jpg

写真ではわかりにくいけど、写真右の筒状の緑色のカットソーを使いました。
内側部分は両面テープでしっかり接着。外側は幅が足りなかったのでそのまま。
カットソーは切りっぱなしにすると端がくるんと丸まるので一応おさまりついてます。
この筒状の緑色のカットソーは「洋服作戦」の時に使ったもので、これに足が通せるよう穴を開けて
着せるのですが、生地の伸縮率が低く柔らかいのですぐに脱げてしまい作戦は失敗でした。

心なしか食が細くなったような気がします。
糞も昨晩は小粒になってました。今日はまた普段サイズに戻っています。
やはりカラーはストレス溜まるのね・・・。

CA392239.JPG

その一方でカラー装着していても、後ろ足を伸ばして寛いでます。
この大きめの衣装ケースだと伸び伸びポーズが出来ていいですね。
しばしばこういうお姿を見かけます。

そういえばこの写真の足の裏を見て思い出した事があるんですが・・・。
3月末位に、後足裏の真ん中?が両方ピンク色になっていました。
膿んでいるわけでも傷でもなく、ただピンク色だったんです。
プーモルミーは手足爪共に真っ黒です。足の裏も(確か前足のどちらか一部以外)黒光りしています。
この頃まだラビットヒーターにフリースを掛け、寝床の背面に立てかけて使っていたので、
低温やけどでもしたのかと思っていました(時々フリースをはがしていた)。
特に痛がる様子もなく、ピンクの部分が広がる事もなかったので、何もせずにいました。
でも写真だと、いつもの黒い足裏(実物で確かめたけど黒かった)。
一体なんだったんだろ?(低温やけどだったけど放置している間に治ったのかな?)

ネットで
「体に腫瘍や、化膿や、内臓の異常や、毒素の蓄積などのトラブルを抱えている場合は、犬や猫のようにクッション状のパッドを持たないモルモットではカカトに治りにくい傷が出来ます」
と書かれているのを見て一瞬プーモルミーのもこれだったのかな?!と思いましたが、
プーモルミーの場合はカカトの傷ではなく、足の裏の真ん中あたりがピンク色になっただけだったので
違うか・・・。
でも、足のカカトの傷が目に見えない病気やトラブルの危険信号の時にもできるなんて初めて知りました。

体重811g  うっ減り過ぎ(汗
ニックネーム 千葉モル at 15:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月18日

右腹部にしこり 通院5日目

昨日プーモルミーにカラーを装着。その後問題なく過ごせたので(ストレス以外)
久しぶりにソファでですが、ちゃんと?寝る事ができました。
脇に電気カーペットを敷きそこにプーモルミーの仮設ハウスを置いておきました。

今日はほぼ9時ジャストに病院へ。
昨日に比べ私自身の気持ちが明るい(´∀`*)
先生にプーモルミーのお腹を見せました。
縫ったし接着剤もつけたし、カラーも装着しているので
お腹をいじる事もないので問題はないはず。

「大丈夫ですね。接着剤を使ったので剥れるまでに時間はかかりますが。
糸も溶ける糸を使っているので問題ないと思います。」
「接着剤でがっちり固まっているから、カラーを外しても大丈夫だと思いますよ。
カラーのストレスが原因で食欲がなくなるモルちゃんも結構いますからね。」
「このまま問題ないようなら明日からは毎日通院しなくても大丈夫ですよ。」
「検査結果が出たらご連絡しますね。」

診療費
今日は無料


はー(;´Д`)ホッとしました。安堵。
ただすぐにカラーを取るにあたって心配な事が一つあるのです。
接着剤はがっちり固まっていますが、縫合糸の結び目は出っ張っているわけで。
固まっているけど出っ張っているので、プーモルミーはそれが気になって仕方ないような気が・・・。
カラーを外して自由の身になったら昨日一日出来なかった毛繕いや洗顔、そして
硬い異物が張り付いているお腹を半狂乱でいじりまくるような気がしてならないのです。

食糞体勢と腹いじり体勢が酷似しているため見分けるのは難しいうえ(結果的に口をモグモグするか否か)
プーモルミーは気に入らないものは徹底的に排除したがるので、お腹のでっぱりが
なくなるまでガシガシするような気がします。
おそらく接着剤より先に己の皮膚がどうにかなるはず。

CA392232.JPG

腹ばいになり寛ぎ体勢で牧草の山に顔を置き目の前の牧草を食べてる。


CA392233.JPG

野良仕事風。ガムテで留めてます。かわいい(*´ω`*)


CA392234.JPG

お水も飲みます。ただ時々鼻に逆流?したり口から垂れたお水がカラーを伝って
喉元に流れ喉付近が濡れてます・・・。


あ、糞も普段と同じ大きさの立派な糞にまりました!
腸の活動も順調です(^−^)
体重881g



ニックネーム 千葉モル at 12:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月17日

右腹部にしこり 通院4日目

プーモルミーの様子は変わらず。
明け方にかけては寝床で横になる時間が多かった。
狭くて天井の低い寝床が気に入らないらしく何度もぐるぐる回る。

9時5分前に病院へ。
「昨日は大丈夫だったのに・・・これは縫わないとダメですね」
麻酔なしで3針。暴れたせいで1針はちょっとひどい位置になってる。
(下手?動いているから仕方ない?)
そして接着剤もつけてもらった。
自作カラーを持参したのでカラーも着けた。

治療費

再診料 ¥500
処置料 ¥1500
その他 ¥5000(接着剤)
合計¥7000 税込み¥7350

キャリーに入れるとバタバタと暴れた。
仕方ない。許してね・・・。

家に帰り、明け方用意しておいたコロコロ付きの大きめ衣装ケースに入れた。
あちこちに当たり、つまづきつつも早速牧草を食べ始めた。
5分もしないうちに一応落ち着いてきた・・・。
はじめのカラーの時とは大違いだ。

こんな事ならはじめから着ければ良かった。
後悔先に立たず。

自作のカラーはクリアファイルで作ったのでとても柔らかい。
壁にぶつかっても床に当たってもファイルがフニャっとするから
モルの首に必要以上に食い込んだりする事がない。
病院のカラーはクリアファイルより硬い素材だったのと、
サイズが大きめだったので付け心地が随分違うかも。

110417_1102~0001.jpg

首まわりには布製の粘着テープみたいなのがあったのでそれを3重に貼り、
サイズはモル先輩のアドバイス通り人差し指1本分の余裕を持たせました。
顔や体をグシグシできないのが嫌みたいですが、仕方ないですよね・・・。
それが出来たらお腹もいじれちゃうから。
今の所外れていません。
寝る時はどうやって寝るんだろう?

本当ならあと数日で抜糸できたのに私の考えが甘かったせいで、
ほぼ振り出しに戻ってしまいました。
2回も麻酔なしでお腹を縫われ(1回目1針、2回目3針)、
接着剤にカラー。

それでも食欲を失わずに常に食べて飲んで出してくれるのが唯一の救い。
プーモルミーの貪欲さに感謝。

お腹の様子は見たいけど、接着剤つけたし血は出ていないし、
もう少しプーモルミーが落ち着いてから見てみます。
今度こそ、後戻りしないように頑張らなければ。

カラーはずっと着けっ放しでいいのでしょうか?


ニックネーム 千葉モル at 13:31| Comment(4) | TrackBack(0) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

右腹部にしこり 通院3日目

昨夜は明け方4時半位からうっかり寝てしまった。
6時過ぎに目覚め、ペットシーツに血がついていないか確認。
大丈夫みたいでホッとしました。
9時5分前に病院へ。

診療費

再診料 ¥500 
合計¥500税込み¥525

真ん中の糸が取れてしまったが、くっついているみたいなので
このままでいく事になり接着剤は使用せず。
相変わらず食欲もありお水もよく飲む(飲み過ぎ?300ccは飲んだと思う)。
糞もほぼ普段サイズに戻ってきている。順調・・・。

今日は土曜日で旦那さんがいるしテレビもつけててリビングだとうるさいかな?
というのと、縫合部分も大丈夫そうだったのでちょっと悩んだけど住み慣れた
小屋に戻した。臭いをかぎまわり寝床が気に入らないと出たり入ったり。
少しして落ち着いたのか気持ち良さそうに横たわった。
私もここ数日全て初めての事だらけで精神的に疲れていたし2日も夜通し監視
していたので、眠い・・・。

ちょこちょこプーモルミーの様子を見に行きつつ、何度か居眠り。
気が付くと夜11時半。プーモルミーの様子を見に行く。
抱き上げてお腹を見たら・・・真ん中が少し開いているような・・・・
そっと少しだけ広げ気味にしたら開いた・・・1.5cmほど。
赤い何かが見えた。

肉?内臓??

血の気が引き心臓がドキドキして少し震えた。
なんで?どうして?どうしよう?
プーモルミーを衣装ケースの仮住まいに戻し
PCをつけて夜間でも診てもらえる病院を探した。
今通っている病院も「夜間救急診療時間:21:00〜深夜」とあったので
すぐ電話したが出ない。多分先生の携帯番号であろう方も出ない。
(話が違うじゃん!)
(小うるさい患者だと思われてて無視?)

私は自動車免許を持っていない。
頼みの旦那さんは飲み会で泥酔。
最悪。
遠くて移動中暴れて出血したら大変だと思ってまずはなるべく近距離で
夜間救急OKの病院を数件探し電話するも繋がらない。

プーモルミーは相変わらずお水を飲んでは牧草を食べている。
弱っている様子はない。どうしたらいいんだろう。
ペットシーツには体液と混じったような薄めの血がかすかについていた。

新たに病院を探しつつ、縫合不全についても検索。
そして東関東大震災の時にツイッターがとても役立った事を思い出し、
図々しいのを承知で異国のモル先輩のツイッターにメッセージ。
返信を頂き少し気持ちが落ち着きました。神様。

このまま血が出ないことを祈りつつ徹夜。
その間にクリアファイルでカラーを作りました。
本当は出来たらすぐ着ければ良かったんだけど・・・
頭が混乱気味だったせいか思いつかなかった。

空が明るくなってきた。
プーモルミーはちょっとイラついている感じ。
仮住まいが気に入らないのだ・・・。
酔っ払い(吐きそうとか抜かしてた)の様子と
お腹パックリモルの様子と交互に見ながら長い一夜を明かしました。

そして深く反省。
暴れるからといってカラーを外すべきじゃなかった。




ニックネーム 千葉モル at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月15日

右腹部にしこり 通院2日目

朝9時過ぎに病院から電話あり。
接着剤が届いたのでいつでもどうぞとの事。
徹夜でプーモルミーの監視をしていたのでまだ身支度してない(汗
9時25分頃に病院へ。先客?1名。

今日は質問が2つ
Q. 接着剤をつけるとそこを気にして噛んだり引っかいたりして新たな傷を作る可能性は?
A. 引っかいてひどい傷になることはないと思うが、アルコール分が入っているので
  はじめのうちはスースーするので気になるかも。

Q. 頭部にハゲ発見。これは??
A. あ、これは点滴の時に剃った部分です(汗

110414_2306~0001.jpg 細長いハゲ。でも計画ハゲだった!


昨日の午前中以降厳重な監視でその後の糸食いちぎりはなし。
お腹の真ん中以外は乾燥してきているのでいい感じ。
なので今日は接着剤は見送り。消毒の塗り薬を塗って終了。
今日も引き続き食いちぎり注意。
食欲もあり糞も昨日より少し大きめ(普段に近い)。素晴らしい。

110415_1041~0001.jpg 糞工場フル稼働

診療費

再診料 ¥500
合計¥500 税込み¥525

帰宅後ペットシーツに血の跡が・・・。
昨日の出血跡の血が消毒クリームで溶けてついただけなのかな?
ちょっと気になる。あとでお腹見てみよう。

昨日のお昼から小さめハウス&天井がメチャ低い寝床になり、
場所もリビングのテーブル下に移動。本人はきっと不満だろうが
お腹の縫合糸を食いちぎるアンタが悪い。
天井低い寝床のお陰で監視するのが楽になりました。
プーモルミーにとっては今まで経験した事ない低い天井の寝床や
狭い小屋はストレスかも知れないけど、カラーや服よりはいいでしょう。
その分飼い主の負担は増えるけど仕事していないから時間はあるわけで。

110415_1039~0001.jpg 飼い主目線。pcいじりながら監視

縫合部分がくっ付くには1週間ぐらいかかるみたいなのですが、
昨日の夜あたりからお腹を気にする頻度が低くなった気がします。
やはり手術後2〜3日は縫合部分に違和感があるから気になるんだね。
手術の時は麻酔しているから記憶がないし、気が付いたらお腹に何かついてて
痛いから気にするのは当然。でも、言ってわかる相手じゃないのが辛いとこ。

ハッキリした病名も早く知りたい。
子宮蓄膿症なのか子宮筋腫なのか・・・。
避妊していればかからなかった病気だけど。

本人はお腹の大きなしこりがなくなった事感じてるのかな?


ニックネーム 千葉モル at 12:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月14日

右腹部にしこり 通院1日目

今日から通院が始まります。
朝プーモルミーをプラのかご(W25xD19xH14)にペットシーツを敷き
エコバック(ナイロンの薄いやつ)へ入れ病院へ。
いつも病院へ行く時は、プラカゴをしっかりめの布バックに入れるんですが、
病院が徒歩30秒の所にあるので手抜きでナイロンバックに・・・。
(しっかりめの布バックは派手な模様の為目立つ)
(ウチのマンションはペット禁止なので目立つのは困る)

先生が「朝一番の方が空いているので、通院は朝がいいですよ。」
とおっしゃっていたし、昨日の退院の時も朝イチで行ったら誰もいなかったので、
大丈夫だと思ったら・・・既に2人いました(;´Д`)
くっ。今日は家を出る時間が2分遅かったから?!

2番目に呼ばれてにこやかに順調です〜なんて言いつつカゴから出そうとしたら、
一緒に入れていた臭い布(プー臭のついたフリース 黄緑色)に血がついてる?!
昨日の夜中1時前にお腹の縫合部分を確認した時は問題なかったし、
さっき布をかごに入れる時もなかったのに・・・・・・・・。

お腹を見たら一番上と真ん中へんの糸がなくなっていました。
あぁ、もう。
待っている間ゴソゴソしてた時に取っちゃったのかな?

看護婦さんと二人でプーモルミーを押さえ
その場で真ん中へんの取れた所を縫いました( :゚Д゚)

プビィィィーーーッ

あぁ、もがくから針が・・・もう一度・・・
あ( :゚Д゚)傷口開いちゃったーーー

ピィィィーーーッ

ようやく縫い終わり、縫合部分全体に透明な薬をたっぷり塗りました。

「仕方ないので、これを着けましょう」とエリザベスカラーを。
無理矢理着けてカゴに戻すけどプーモルミー半狂乱。
首を動かすとカゴに引っかかって喉元に食い込んでる。
(かごのサイズが小さいのでカラーをつけると身動きできない)

結局その場ではカラーを外しました。
家ではプーモルミーから目を放す時には着けてくださいとの事。
さっさとお会計を済ませ、ダッシュで家に帰りました。


診療費(午前の部)

再診料 ¥500
処置料 ¥1500
合計¥2000 税込み¥2100

そして。子宮蓄膿症ではなく子宮筋腫かも知れないとの事。
検査結果が出るまでハッキリしないのかな?
念のためガンか否かも確かめてもらいます。

住み慣れた我が家に戻り落ち着くプーモルミー。
しかし頻繁に毛繕い。股間に顔をうずめるような態勢の時、
食糞してるのか糸を噛んでるのか微妙。「ダメー」といって止めさせるけど、
ペットシーツには薄っすらと血がついてる。

カラーを着けるとなると、小屋のレイアウトを大々的に替えなければいけないなぁ。
障害物や小さな段差があるとカラーに引っかかって危ないし。
レイアウト変更でストレス。
カラーで超ストレス。
悩むなぁ。

後で、一度お腹の様子を見てみよう。

CA392219.JPG

人の心配をよそに寛ぐプーモルミー。
食欲はあるし、小さいながら糞も出てる。
まさか傷口でつまづくとは思わなかった・・・。

午前中
1時間に2〜3回ペースで お水→ごはん→毛繕い(曲者)→休憩

何かあったらまた追加で書き込む予定です。

■■■■■■ 追 記 ■■■■■■

お昼過ぎにお腹を見たら、上から2番目の糸がなかった!
朝病院に行った時は1番目と真ん中へんの2箇所取れてて、
1番目はくっ付きかかっていたから縫わなかったのにぃ。
少し血が出ている・・・。
病院に電話したら先生は往診中で不在。
仕方なく午後の診療時間(4時)まで待つ事になった。
カラーにチャレンジするも白目を剥いて半狂乱で暴れまわり、
カラーを外してしまった・・・・・・・。
今いる小屋は私からの死角があるので糸噛みチェックがしにくい。
仕方なくプーモルミーが小さい頃使っていた小さめの衣装ケースにお引越し。

110414_1333~0001.jpg

身を隠す場所がないと落ち着かないんだけど、隠れてお腹の糸を噛んだりするので
色々悩んだ挙句考え付いたのがコレ↓

110414_1750~0001.jpg

ペットナチュラルバーの高さを低くして中で毛繕いの姿勢をとれなくする作戦。
こうしておけば少なくともこの中にいる時はお腹の糸を噛めないはず。

4時までずっと監視。
お腹を噛もうとする姿勢になったら「ダメ」と言って制止。
一瞬の隙が傷口へ影響を及ぼすので気が抜けない。疲れる。

今日2回目の病院。
カラーをやめて服(筒状のカットソー)にしてみた。
診察台では固まって大人しかったので、コレならいける!と安心。
そして最悪の場合を見越して最終兵器もお願いすることにした。
「皮膚表面接着剤」¥5000 高い・・・イタイ・・・でも仕方ない。
今病院にないのでお取り寄せして明日届くようにしてもらいました。

診療費(午後の部)

処置料 ¥1000
合計¥1000 税込み¥1050

もう糸食いちぎりの心配しなくて済む〜!と喜んだのもつかの間、
家に帰ってみたらもう服を脱ぎ捨てていた・・・(- _ -;)
世の中甘くない。
こうなると接着剤も不安。先生はペットには剥がせないから大丈夫。
なんて言っていたけどさ、剥れるまで噛み噛みして違う傷作らないか心配。
明日聞いてみよう・・・。

あ、あと頭部にハゲ発見!何だろう??コレも聞かなきゃ。
今日は徹夜でプーモルミーを監視。お腹はいじらせない!!
ここ数日寝不足気味なんだけど早く傷口を治したいから今が踏ん張り時。

量は少ないけど昨日同様、食欲もありお水もよく飲んでます。
お水は昨日は150ccだったけど、今日はもう200cc以上飲んでる。
今日は飲み過ぎ?!オシッコもジャージャーしてます。
糞もたくさんしていますが、まだ小さめ。


ニックネーム 千葉モル at 11:55| Comment(4) | TrackBack(0) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月13日

右側腹部にしこり 退院

今日もう退院です。
昨日入院時に1食分程度の牧草やサプリ&おやつ、お水を渡しておきましたが、
手術前に食べ終えて、朝からお腹を空かせていたら(そんな元気ある?)どうしよう?!
というのと、早く会いたい気持ちで、朝イチの9時に病院へ行きましたダッシュ(走り出すさま)

先生と術後の注意点や、明日からの通院の事などを話しました。
プーモルミーはキャリーの中で時々ゴソゴソ動いています。
(グッタリしてないという事なので少し安心)


病 名 子宮蓄膿症もしかしたら子宮筋腫かも(4月14日訂正)
     細菌検査の結果→良性の子宮平滑筋腫(子宮筋腫)でした。(4月21日)
     念のため検査に出すそうです。
     ホルモンバランスの事、手術時間(負担をかけない)などを考え
     卵巣は残してあるそうです。今後卵巣の病気にかかる可能性はあるが
     残す事でホルモンバランスが崩れる事はないとの事。一長一短です。

費 用 再診料 ¥500
    レントゲン ¥4500
    超音波検査(部分) ¥2000
    手術料 ¥50000
    入院料 ¥3000
    内服薬 ¥500
    皮下保液 ¥2000
    全身麻酔 ¥15000
    細菌培養 ¥2000
    
    合計¥79500 税込¥83475
     
     安いか高いかはわかりません(少なくとも安くはない・・・)。
     フクロモモンガの時は高齢による心臓肥大で入院(酸素室)14日間、
     検査や薬などもろもろ合わせて病院だけで¥90000〜かかりました。
     高齢(11歳)で手術できず酸素室でないと生きられないので退院し、
     酸素室をレンタルして自宅で最期まで過ごしました(半月)。
     この費用も合わせると¥100000超えました(>_<)

退院後 モルは術後の腸の活動がネックになるので、腸内細菌を減らさない為
     抗生物質は使わない(先生の治療方針)ので術後感染&傷口の消毒の為、
     最低でも2〜3日は毎日通院して状態チェック。

注意点 腸の動きが悪いと命に関わるので餌を食べて糞を出すよう努力。
     縫合の糸を食いちぎったり引っかいたりしないか注意。
     適度な暖かさを保つ事。
     いつもの環境を保つ(必要以上の掃除&清潔さは落ち着かないのでマイナス)
    
観 察 小屋にはペットヒーター(ペットシーツで包み、上にはマット)、室温は18度くらい。
    
     9時〜10時 帰宅後、住み慣れたおうちに戻ると牧草をちょこちょこ食べ始める
           そしてウトウト。
    11時〜12時 お水を飲む。いつもの位置だと高いので給水器の位置を低く修正
           間もなく小粒糞いつもの2/3の大きさ。やたら毛繕い(お腹の糸をいじっていないか心配)
    13時 2回 お水→ごはん→小屋
    14時 18分、44分お水→ごはん→小屋
    15時 6分、40分、57分お水→ごはん→小屋
    16時 55分お水→ごはん→小屋(前半は私不在)
    17時 38分、58分お水→ごはん→小屋
    18時 26分お水→小屋 48分お水→ごはん→小屋
    19時 12分、32分お水→ごはん→小屋
    20時 1分ごはん→ごはん→小屋 20分水→ごはん→小屋
    (安定しているのでひとまずストーキング終了。私→ごはん)

110413_1313~0001.jpg 110413_1351~0002.jpg

大体20〜30分おきにお水→ごはん→小屋のパターンです。

今日は好物を多めのメニューでちょっと甘やかします。
・最近お気に入りのバミューダヘイ
・前から好きだったオーツヘイ
・体にも良さそうなたんぽぽ(乾燥)
この3種は積極的に食べます。
メイン牧草のUSチモシー3番刈りスーパーソフトはあまり食べてくれません。

いつもは食べてくれるビタミンCの錠剤を食べてくれないので
特製Cだんごを作りました。術後で免疫力が低下しているので
ビタミンCを多めに摂らないと!!
・ビタミンC錠剤2粒
・ペレット10粒ほど
・パパイヤ酵素錠剤1粒
・モロヘイヤ粉末少々(私が飲んでいるやつ。体に良さそうなので)カルシウムが多いのでダメでした
・にんじんすり下ろし少々すりおろしにビタミンCは一番ダメな組み合わせでした
錠剤、ペレットは粉末状にして上記材料を混ぜ少し放置。
モロヘイヤはちょっとネバネバするのでいい感じに固まります。
プーモルミーはにんじんが好きなので食いつきを良くするために入れました。
ふふふ、思惑通りクンクンした後全部食べてくれました。

普段こうしてプーモルミーに張り付いている事がないのでこの行動パターンが
どうなのかよくわかんないんですけど、とりあえず食欲があるのはわかります(汗

途中やたらと毛繕いをしていて(お腹をグシグシしているのか否かよくわからなくて)
糸を気にしているのか気になり、一度抱っこしたんですが軽い!
今までは両わき腹がポコンと出ていて「プーモルミーもミニサイズじゃなくなった〜」なんて
呑気に思っていたのに、みんな子宮蓄膿症のせいだったなんて・・・。


110413_1700~0001.jpgスリムな後姿 わき腹出てない


とりあえず、今のところ痛がったり苦しがったりする様子はなく、
飲んで食べて出して休んで・・・を規則正しく繰り返しています。
明日からの通院の事もちゃんと記録しておこうと思います。

プー、このまま順調に回復してね。


ここから下には手術後のプーモルミーと摘出された子宮の写真があります。
苦手な人はスルーしてください。
今回自分のモルモットが病気になりネットで病気について調べました。
なので資料として写真を載せたいと思いました。












CA392217.JPG
手術直後のプーモルミー。まだ麻酔から覚めていません。
でも、お腹が小さく動いていて弱々しいながら呼吸しているのがわかりました。
お腹は縦に半分近く開腹。なのに翌日には退院なんて、動物は凄いです。


CA392216.JPG
これが摘出された子宮。原形を留めていません。
比較対象がないので大きさがわかりにくいですが、直径4〜pはあります。
つるんとしてきれい。中は白っぽい感じ。
硬くて指で押しても全く弾力はありません。
この大きなかたまりがお腹の半分を占領し、そのせいで腸が左側に押しやられていました。



          
          
ニックネーム 千葉モル at 20:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月12日

右側腹部にしこり 手術

20時33分に病院から電話でこれから手術との事。
待合室で待とうと思っていましたが、1時間半から2時間かかるのと、
感情的になって泣く自分が想像できたので終わるまで待ちました。

22時1分に病院から電話で手術無事終了との事。
まだ麻酔から覚めていませんでしたが、一目だけ面会させてもらいました。
あの気の強いプーモルミーが手術台の上でお腹に縫い目をつけて寝ています。
小さいながら呼吸でお腹が動いていました。
本当は目覚めるまで付き添いたい気持ちですが(麻酔から目覚めるか心配)、
明らかに邪魔なので先生にお任せです。
術後の回復がどうなるかわからないのでまだ手放しで喜べませんが、
とりあえず第一段階クリアです。

明日の午前中に退院予定です。
しばらくは毎日通院になりますが家から近いので助かります。

病名は子宮の腫瘍でした。
(子宮蓄膿症かも。ボーっとしてて。明日改めて聞かなきゃ)
腫瘍は4p〜5pほどもあり、お腹の半分が腫瘍になっていました。
記念に触らせてもらいました。とても硬かったです。
先生は「良かったらお持ちください」と(半分冗談)お持ち帰りを
勧めてくださいましたが、それは遠慮させていただきました。
(あまりに大きかったので、ホルマリン漬けもアリかと思いましたが)
昨日の診察の時に過去の血尿の話もしたんですが、
恐らくその血尿はこれが原因だったのではないかとの事でした。
(2年間も放置させてしまってプーモルミーにはかわいそうな事をしました)

また落ち着いたらご報告したいと思います。

プー、よく頑張ったね!
(ちゃんと麻酔から目覚めてるよね?!)
明日退院したら、一生懸命看病しますよっ!!

ニックネーム 千葉モル at 23:26| Comment(4) | TrackBack(0) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

右側腹部にしこり

久しぶりの更新です。
年単位で放置していますが、プーモルミーは生きてます。
ただ、元気とは言えません。
見た目は元気で食欲も普通にあるのですが、
体内で何かが大きくなっていました。

CA391730.JPG

先週の土曜日の夜プーモルミーの右側のお腹がちょっと張っている感じがしました。
この時はガスが溜まっているのかな?糞が溜まっているのかな?
と思ったのですが本人はいつもと変わらないのでそのまま寝ました。
翌日また触ってみるとやはり硬いです・・・。
両方のお腹を触ると明らかに右側だけ硬い。丸くて硬い。
大きさは直径3p前後くらいで大きいです。
午後の診療時間を待ちいつも行っている病院に行きました。
ここは犬猫メインの病院なのでエキゾチックアニマル専門の先生はいません。
ただ、フクロモモンガを飼っている時からここに通っていたので
どうしてもここに行ってしまいます・・・。

今まで診てくれていた先生はもう辞めていたので新しい先生です。
その先生はプーモルミーのお腹を触診してガンだと言い切りました。
そして専門外なので手術はできません。と。
エキゾチックアニマルも診てもらえる病院を2件紹介してもらいました。
両方とも町田近辺です・・・私の住んでいる所からは片道1.5時間〜です。

大泣きしました。
泣きはらした後、気持ちを切り替えて今後の事を考えることにしました。
紹介してもらった病院のうちひとつはとても有名な病院です。
エキゾチック専門です。前から気になっていたのですが遠くて諦めていました。
今回はその病院に行こう!と思い、一番プーモルミーに負担のかからない方法を
考えました。実家が横浜なので実家から通った方が移動時間が短縮できます。
(それでも30〜40分かかります。私は車の免許を持っていません・・・)
実家には姉夫婦が住んでいて義兄は平日休みなので車で連れて行ってもらえば
プーモルミーのストレスも少なくて済むと思いました。
が。何度かは病院に通院するわけで、私の都合に合わせて義兄が休めるはずもなく・・・。

振り出しに戻って、なるべくウチから近い所で探し直すことにしました。
千葉だと松戸に評判のいい病院があります。誉田にもあります。
誉田の病院には一度行ったことがあります。
両方とも40〜60分くらいかかります。
この2件は最後の砦にして、なるべく近くてモルモットの手術までできる病院を探しました。
夜中泣きはらした腫れぼったい目でPCとにらめっこ数時間。
30分圏内で5件ほどリストアップしました。

翌日まずウチから徒歩18分くらいの病院へ電話。
昨日の占い師のような先生の診断結果を話し、検査や手術は可能か尋ねたら、
「普通の診察はしますが、手術はできません」との事でした。
次にウチから30秒ほどの超近所の病院に電話。
1件目と同じように尋ねると手術もしてくれるとの事でした。

灯台下暗し。
近所の病院は2年位前にできた所で存在は知っていましたが、
サロンだけだと思い込んでいました・・・。
病院のマークもラブリーだったし。
早速夕方の診療時間に行ってきました。

触診では子宮か肝臓か腎臓で、短時間で大きくなる場合は子宮の可能性が大きく、
そうであれば腫瘍もきれいに取れるとのことでした。
検査していないのでどこにできているかは断定できないけれど、
ここまで大きくなるとどちらにしろ開腹しないとどうにもならないそうです。
肝臓や腎臓にできていて臓器に癒着している場合は、切除できない場合もあり
その時は何もせずに閉腹する事になるとのことでした。
もし手術するのであれば、早い方がいいので翌日しますというので
お願いする事にしました。
麻酔についてのリスクや器具の説明などもしてもらいました。
無駄のない丁寧で的確な説明でわかりやすかったです。


ペットが手術するというのは初めての事なので不安で心配ですが、
取って治せるものなら治したいです。まだ3歳。モルぞうの分も長生きして欲しいから。

今日の午前中に病院へ連れて行きました(入院)。
検査を行い手術は夜(診療が終わってから)です。
手術中は待合室で待たせてもらえる予定です・・・。


それにしても・・・
いつも行っていた病院の先生は・・・
何を根拠にガンだと言ったのか?
何ガンなのか?
本当は私に壷を買わせたかったのか?
(霊感商法みたいな言い切りでした)
どん底に突き落としておけばそれより軽い病状だった時ホッとできるからわざと言ったのか?
もう来て欲しくないから意地悪されたのか?

今となっては疑問ばかりが残ります。


あっという間に決めた手術です。
術後の事とか何も考えていません・・・。
プーモルミーに恨まれないように一生懸命看病します。
一番悔やまれるのは何故気が付かなかったかということ。
抱っこしたり、ごはんを食べている時にもわき腹をいじっていたはずなのに。

体重950g
少し前から重くなったな・・・と思っていたら腫瘍の分が重くなってたんですね。


昨晩から地震(余震)が多発しています。
今朝も大きな地震がありました。
私の住んでいる所は、東京に近い千葉県北西部。
3月11日以降千葉県沖が震源地の地震が多くなっていて・・・
最悪の場合千葉でも大きな地震が起きる可能性大かもです。


せめて今日のプーモルミーの手術中に大きな地震が起きない事を願います。
そしてプーモルミーの手術が無事終わる事を祈るばかりです。


まとまりのない文章ですみません。
近いうちに良いご報告ができるといいな。


ニックネーム 千葉モル at 15:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする