2011年04月13日

右側腹部にしこり 退院

今日もう退院です。
昨日入院時に1食分程度の牧草やサプリ&おやつ、お水を渡しておきましたが、
手術前に食べ終えて、朝からお腹を空かせていたら(そんな元気ある?)どうしよう?!
というのと、早く会いたい気持ちで、朝イチの9時に病院へ行きましたダッシュ(走り出すさま)

先生と術後の注意点や、明日からの通院の事などを話しました。
プーモルミーはキャリーの中で時々ゴソゴソ動いています。
(グッタリしてないという事なので少し安心)


病 名 子宮蓄膿症もしかしたら子宮筋腫かも(4月14日訂正)
     細菌検査の結果→良性の子宮平滑筋腫(子宮筋腫)でした。(4月21日)
     念のため検査に出すそうです。
     ホルモンバランスの事、手術時間(負担をかけない)などを考え
     卵巣は残してあるそうです。今後卵巣の病気にかかる可能性はあるが
     残す事でホルモンバランスが崩れる事はないとの事。一長一短です。

費 用 再診料 ¥500
    レントゲン ¥4500
    超音波検査(部分) ¥2000
    手術料 ¥50000
    入院料 ¥3000
    内服薬 ¥500
    皮下保液 ¥2000
    全身麻酔 ¥15000
    細菌培養 ¥2000
    
    合計¥79500 税込¥83475
     
     安いか高いかはわかりません(少なくとも安くはない・・・)。
     フクロモモンガの時は高齢による心臓肥大で入院(酸素室)14日間、
     検査や薬などもろもろ合わせて病院だけで¥90000〜かかりました。
     高齢(11歳)で手術できず酸素室でないと生きられないので退院し、
     酸素室をレンタルして自宅で最期まで過ごしました(半月)。
     この費用も合わせると¥100000超えました(>_<)

退院後 モルは術後の腸の活動がネックになるので、腸内細菌を減らさない為
     抗生物質は使わない(先生の治療方針)ので術後感染&傷口の消毒の為、
     最低でも2〜3日は毎日通院して状態チェック。

注意点 腸の動きが悪いと命に関わるので餌を食べて糞を出すよう努力。
     縫合の糸を食いちぎったり引っかいたりしないか注意。
     適度な暖かさを保つ事。
     いつもの環境を保つ(必要以上の掃除&清潔さは落ち着かないのでマイナス)
    
観 察 小屋にはペットヒーター(ペットシーツで包み、上にはマット)、室温は18度くらい。
    
     9時〜10時 帰宅後、住み慣れたおうちに戻ると牧草をちょこちょこ食べ始める
           そしてウトウト。
    11時〜12時 お水を飲む。いつもの位置だと高いので給水器の位置を低く修正
           間もなく小粒糞いつもの2/3の大きさ。やたら毛繕い(お腹の糸をいじっていないか心配)
    13時 2回 お水→ごはん→小屋
    14時 18分、44分お水→ごはん→小屋
    15時 6分、40分、57分お水→ごはん→小屋
    16時 55分お水→ごはん→小屋(前半は私不在)
    17時 38分、58分お水→ごはん→小屋
    18時 26分お水→小屋 48分お水→ごはん→小屋
    19時 12分、32分お水→ごはん→小屋
    20時 1分ごはん→ごはん→小屋 20分水→ごはん→小屋
    (安定しているのでひとまずストーキング終了。私→ごはん)

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大体20〜30分おきにお水→ごはん→小屋のパターンです。

今日は好物を多めのメニューでちょっと甘やかします。
・最近お気に入りのバミューダヘイ
・前から好きだったオーツヘイ
・体にも良さそうなたんぽぽ(乾燥)
この3種は積極的に食べます。
メイン牧草のUSチモシー3番刈りスーパーソフトはあまり食べてくれません。

いつもは食べてくれるビタミンCの錠剤を食べてくれないので
特製Cだんごを作りました。術後で免疫力が低下しているので
ビタミンCを多めに摂らないと!!
・ビタミンC錠剤2粒
・ペレット10粒ほど
・パパイヤ酵素錠剤1粒
・モロヘイヤ粉末少々(私が飲んでいるやつ。体に良さそうなので)カルシウムが多いのでダメでした
・にんじんすり下ろし少々すりおろしにビタミンCは一番ダメな組み合わせでした
錠剤、ペレットは粉末状にして上記材料を混ぜ少し放置。
モロヘイヤはちょっとネバネバするのでいい感じに固まります。
プーモルミーはにんじんが好きなので食いつきを良くするために入れました。
ふふふ、思惑通りクンクンした後全部食べてくれました。

普段こうしてプーモルミーに張り付いている事がないのでこの行動パターンが
どうなのかよくわかんないんですけど、とりあえず食欲があるのはわかります(汗

途中やたらと毛繕いをしていて(お腹をグシグシしているのか否かよくわからなくて)
糸を気にしているのか気になり、一度抱っこしたんですが軽い!
今までは両わき腹がポコンと出ていて「プーモルミーもミニサイズじゃなくなった〜」なんて
呑気に思っていたのに、みんな子宮蓄膿症のせいだったなんて・・・。


110413_1700~0001.jpgスリムな後姿 わき腹出てない


とりあえず、今のところ痛がったり苦しがったりする様子はなく、
飲んで食べて出して休んで・・・を規則正しく繰り返しています。
明日からの通院の事もちゃんと記録しておこうと思います。

プー、このまま順調に回復してね。


ここから下には手術後のプーモルミーと摘出された子宮の写真があります。
苦手な人はスルーしてください。
今回自分のモルモットが病気になりネットで病気について調べました。
なので資料として写真を載せたいと思いました。












CA392217.JPG
手術直後のプーモルミー。まだ麻酔から覚めていません。
でも、お腹が小さく動いていて弱々しいながら呼吸しているのがわかりました。
お腹は縦に半分近く開腹。なのに翌日には退院なんて、動物は凄いです。


CA392216.JPG
これが摘出された子宮。原形を留めていません。
比較対象がないので大きさがわかりにくいですが、直径4〜pはあります。
つるんとしてきれい。中は白っぽい感じ。
硬くて指で押しても全く弾力はありません。
この大きなかたまりがお腹の半分を占領し、そのせいで腸が左側に押しやられていました。



          
          

ニックネーム 千葉モル at 20:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月12日

右側腹部にしこり 手術

20時33分に病院から電話でこれから手術との事。
待合室で待とうと思っていましたが、1時間半から2時間かかるのと、
感情的になって泣く自分が想像できたので終わるまで待ちました。

22時1分に病院から電話で手術無事終了との事。
まだ麻酔から覚めていませんでしたが、一目だけ面会させてもらいました。
あの気の強いプーモルミーが手術台の上でお腹に縫い目をつけて寝ています。
小さいながら呼吸でお腹が動いていました。
本当は目覚めるまで付き添いたい気持ちですが(麻酔から目覚めるか心配)、
明らかに邪魔なので先生にお任せです。
術後の回復がどうなるかわからないのでまだ手放しで喜べませんが、
とりあえず第一段階クリアです。

明日の午前中に退院予定です。
しばらくは毎日通院になりますが家から近いので助かります。

病名は子宮の腫瘍でした。
(子宮蓄膿症かも。ボーっとしてて。明日改めて聞かなきゃ)
腫瘍は4p〜5pほどもあり、お腹の半分が腫瘍になっていました。
記念に触らせてもらいました。とても硬かったです。
先生は「良かったらお持ちください」と(半分冗談)お持ち帰りを
勧めてくださいましたが、それは遠慮させていただきました。
(あまりに大きかったので、ホルマリン漬けもアリかと思いましたが)
昨日の診察の時に過去の血尿の話もしたんですが、
恐らくその血尿はこれが原因だったのではないかとの事でした。
(2年間も放置させてしまってプーモルミーにはかわいそうな事をしました)

また落ち着いたらご報告したいと思います。

プー、よく頑張ったね!
(ちゃんと麻酔から目覚めてるよね?!)
明日退院したら、一生懸命看病しますよっ!!

ニックネーム 千葉モル at 23:26| Comment(4) | TrackBack(0) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

右側腹部にしこり

久しぶりの更新です。
年単位で放置していますが、プーモルミーは生きてます。
ただ、元気とは言えません。
見た目は元気で食欲も普通にあるのですが、
体内で何かが大きくなっていました。

CA391730.JPG

先週の土曜日の夜プーモルミーの右側のお腹がちょっと張っている感じがしました。
この時はガスが溜まっているのかな?糞が溜まっているのかな?
と思ったのですが本人はいつもと変わらないのでそのまま寝ました。
翌日また触ってみるとやはり硬いです・・・。
両方のお腹を触ると明らかに右側だけ硬い。丸くて硬い。
大きさは直径3p前後くらいで大きいです。
午後の診療時間を待ちいつも行っている病院に行きました。
ここは犬猫メインの病院なのでエキゾチックアニマル専門の先生はいません。
ただ、フクロモモンガを飼っている時からここに通っていたので
どうしてもここに行ってしまいます・・・。

今まで診てくれていた先生はもう辞めていたので新しい先生です。
その先生はプーモルミーのお腹を触診してガンだと言い切りました。
そして専門外なので手術はできません。と。
エキゾチックアニマルも診てもらえる病院を2件紹介してもらいました。
両方とも町田近辺です・・・私の住んでいる所からは片道1.5時間〜です。

大泣きしました。
泣きはらした後、気持ちを切り替えて今後の事を考えることにしました。
紹介してもらった病院のうちひとつはとても有名な病院です。
エキゾチック専門です。前から気になっていたのですが遠くて諦めていました。
今回はその病院に行こう!と思い、一番プーモルミーに負担のかからない方法を
考えました。実家が横浜なので実家から通った方が移動時間が短縮できます。
(それでも30〜40分かかります。私は車の免許を持っていません・・・)
実家には姉夫婦が住んでいて義兄は平日休みなので車で連れて行ってもらえば
プーモルミーのストレスも少なくて済むと思いました。
が。何度かは病院に通院するわけで、私の都合に合わせて義兄が休めるはずもなく・・・。

振り出しに戻って、なるべくウチから近い所で探し直すことにしました。
千葉だと松戸に評判のいい病院があります。誉田にもあります。
誉田の病院には一度行ったことがあります。
両方とも40〜60分くらいかかります。
この2件は最後の砦にして、なるべく近くてモルモットの手術までできる病院を探しました。
夜中泣きはらした腫れぼったい目でPCとにらめっこ数時間。
30分圏内で5件ほどリストアップしました。

翌日まずウチから徒歩18分くらいの病院へ電話。
昨日の占い師のような先生の診断結果を話し、検査や手術は可能か尋ねたら、
「普通の診察はしますが、手術はできません」との事でした。
次にウチから30秒ほどの超近所の病院に電話。
1件目と同じように尋ねると手術もしてくれるとの事でした。

灯台下暗し。
近所の病院は2年位前にできた所で存在は知っていましたが、
サロンだけだと思い込んでいました・・・。
病院のマークもラブリーだったし。
早速夕方の診療時間に行ってきました。

触診では子宮か肝臓か腎臓で、短時間で大きくなる場合は子宮の可能性が大きく、
そうであれば腫瘍もきれいに取れるとのことでした。
検査していないのでどこにできているかは断定できないけれど、
ここまで大きくなるとどちらにしろ開腹しないとどうにもならないそうです。
肝臓や腎臓にできていて臓器に癒着している場合は、切除できない場合もあり
その時は何もせずに閉腹する事になるとのことでした。
もし手術するのであれば、早い方がいいので翌日しますというので
お願いする事にしました。
麻酔についてのリスクや器具の説明などもしてもらいました。
無駄のない丁寧で的確な説明でわかりやすかったです。


ペットが手術するというのは初めての事なので不安で心配ですが、
取って治せるものなら治したいです。まだ3歳。モルぞうの分も長生きして欲しいから。

今日の午前中に病院へ連れて行きました(入院)。
検査を行い手術は夜(診療が終わってから)です。
手術中は待合室で待たせてもらえる予定です・・・。


それにしても・・・
いつも行っていた病院の先生は・・・
何を根拠にガンだと言ったのか?
何ガンなのか?
本当は私に壷を買わせたかったのか?
(霊感商法みたいな言い切りでした)
どん底に突き落としておけばそれより軽い病状だった時ホッとできるからわざと言ったのか?
もう来て欲しくないから意地悪されたのか?

今となっては疑問ばかりが残ります。


あっという間に決めた手術です。
術後の事とか何も考えていません・・・。
プーモルミーに恨まれないように一生懸命看病します。
一番悔やまれるのは何故気が付かなかったかということ。
抱っこしたり、ごはんを食べている時にもわき腹をいじっていたはずなのに。

体重950g
少し前から重くなったな・・・と思っていたら腫瘍の分が重くなってたんですね。


昨晩から地震(余震)が多発しています。
今朝も大きな地震がありました。
私の住んでいる所は、東京に近い千葉県北西部。
3月11日以降千葉県沖が震源地の地震が多くなっていて・・・
最悪の場合千葉でも大きな地震が起きる可能性大かもです。


せめて今日のプーモルミーの手術中に大きな地震が起きない事を願います。
そしてプーモルミーの手術が無事終わる事を祈るばかりです。


まとまりのない文章ですみません。
近いうちに良いご報告ができるといいな。


ニックネーム 千葉モル at 15:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月05日

2010年猛暑ですが、元気です!

ずっと放置していたこのブログ。
ブログは放置だけどプーモルミーはちゃんとお世話してますよ!
最近連日メールに「トラックバックの報告」なるものが来るので
久しぶりにここにログインして迷惑トラックバックを削除しました。
せっかくなので?!急遽写真を撮りブログ更新です( ̄ー ̄)


突然なのでペットシーツが汚れちゃってますがご勘弁下さいませm( _ _ )m

CA391620.JPG

相変わらずではありますが、この通り元気に生きております!
梅雨あたりから食にうるさくなり、2番刈りソフトタイプの茎まで残すようになり
柔らかい葉っぱしか食べなくなってしまいました。゚(゚´Д`゚)゚。
お陰で餌入れに牧草がたんまり残っているのに
「プイ〜プイ〜〜!」
と時には壊れた目覚まし時計のような金切り声を上げて催促します。
今はとうもろこしの季節なので、日々ヒゲと外葉をあげていました。
が、ある日茹でとうもろこしの食べ終わった芯を小さめに折ってあげたら
(勿論茹でとうもろこしは私が食べます)
喜んでほおばってました。しばらくして見に行くと芯をみんな食べてました。
以来茹でとうもろこしの頭の部分を1/4ほど折ってプーモルミーにあげています。


毎年プーモルミーは専用扇風機で夏を乗り切っていたんだけど、
今年の暑さは尋常じゃない!!扇風機だけでは心配なので色々考えた結果
凍らせたペットボトルを小屋の隅に置く事にしました。

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最初はタオルに包んでいましたが、爪が引っかかるのでちょっと危険かなー
と思い、色々試した挙句牛乳パックに落ち着きました。
包んでも入れても、外側には水滴が溜まり敷いてあるペットシーツは
いつも湿ってます・・・・。こればっかりはどうしようもないんだけど、
ペットボトルを使う前自分のオシッコの上に腹ばいになり寛いでいたんですよね。
水分を吸ったペットシーツの上は乾いている所よりひんやりするからね。
そのお陰でプーモルミーのお腹はメチャオシッコ臭くなっちゃいました。

突然変なものが小屋にあるので落ち着かなかったようですが、
今では暑い時にここにお尻をつけて涼んでいるようです(^−^)


数日前、久しぶりにお風呂に入れてすっきりツヤツヤになりました(´∀`*)

CA391623.JPG

お腹を見せる抱き方は凄く嫌がるので、ポーズも何もあったもんじゃありません。
あまり長い間このポーズでいると後で抱っこした時に喉を噛まれます(>_<)
「嫌がってるのにふざけんじゃないわよっ!!」
って感じで、カリッと噛むんです・・・。
気の強さは相変わらずです。


ニックネーム 千葉モル at 11:52| Comment(1) | プーモルミー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月17日

膀胱炎?その後

忘れかけた頃に更新のこのブログ。
でも、プーモルミーは元気です。

題名は元気じゃないですがー(-_-)

血尿

膀胱炎



こんな治療を何度か繰り返したわけですが、薬を飲んでいる間にも血尿。
量自体は少量なんですが、やはり気になって仕方ない。
でも、プーモルミーは食欲も普通だし排尿時も元気いっぱい?!
何が原因かわからないまま毎回尿検査していいお値段の治療費を払ってました。

前回のブログの数日後、病院から電話がありました。
担当獣医からの電話です。
前回病院に行った時、知り合いの小動物に詳しい獣医師に聞いて
お電話します。と言ってたので。

 ・結石が大きな場合、尿検査ではわからない場合がある。
 ・結石がある場合、結石が動いた時に膀胱などに当たり傷ついて
  出血(血尿)する場合がある。
 ・結石があるかどうかはレントゲンで確認できる。
 ・場合によっては手術しなければならないが、その時は当院
  (今通っている動物病院)では手術できないので、東京にある
  病院を紹介します。
 ・今後また血尿が出た場合は一度レントゲンを撮ってみましょう。

との事でした。


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私が作ったヘアアアクセの試作品を頭に付けたプーモルミー。
とうもろこしの穂をむさぼっています(=^−^=)
あ〜とうもろこしの季節なんですよね!!今年は毎日のようにとうもろこしです。
おかげでありがたみが薄れ、葉っぱの先まで食べなくなってしまいました(`皿´)


前回病院に行ってから17日後の6月29日夜、また血尿を確認( :゚Д゚)
いよいよ?レントゲンです・・・。
もし結石があったらどうしよう・・・。
麻酔をしなきゃならない手術は避けたいなぁ・・・。
色んな事を考えつつ病院へ。
今回は問診の後レントゲンを撮るのでいつもより時間がかかりました。
そして呼ばれて診察室へ。
そこにはプーモルミーのレントゲン写真が2枚ありました。

レントゲンの結果は結石なし!
腎臓にもありませんでした。(↓のせいで見難かったけど)
レントゲンにはたらふく食べた牧草が腸にたんまり入っている様子が(^∀^;)
(↑先生が「これは腸で、ごはんがたくさん入ってますねぇ」って)

安心〜!!ですが、血尿の原因はわからないままです。
先生も原因がわからないと困っていましたが、
「発情出血」というのがあり、そうである可能性も捨てきれない。
と言っていました。
人間の出血とは反対で動物の場合は、発情(妊娠可能)になると
生殖器が膨らみ(血液が集まる)、その時に尿と一緒に血液が出る
場合があるそうで、発情出血であれば問題はないそうです。

プーモルミーの場合は発情周期よりも短期で血尿が出ている時もあるのですが、
お尻フリフリの時期に血尿が出ている時もあります。

今回は原因がわかるには至らなかったけれど、レントゲンも撮り
結石がない事はわかりました。
そして血尿の原因のひとつに「発情出血」というものがある事もわかり
飼い主としては少しお勉強になりました。

幸い?その後血尿は確認していません。
プーモルミーのトイレはトイレ砂なので血尿がわかりにくく、
知らない時にしている可能性もありますが・・・。


CA390875.JPG

暑い日が続き、干物のようなお姿で寛いでます。(ここは残飯小屋です)
去年同様大量にお水を飲みお腹を軽く叩くとポヨンポヨンしている時があります。
お水を飲んだ後は口まわりがびしょ濡れのまま牧草を食べるので、牧草がみんな湿ります(-_-)
大量に水を飲めば当然大量のオシッコも出るわけで、トイレは湿った砂ですぐいっぱいです。
プーモルミー専用の扇風機もフル稼働。

相変わらず毛は伸びませんがお尻に1本だけめちゃくちゃ長い毛があります。
シェルティの意地でしょうか・・・((o(≧▽≦)o))

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ニックネーム 千葉モル at 15:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月15日

またまた膀胱炎?!

とても久しぶりの更新になります。
前回膀胱炎で病院にはじめて行ったプーモルミーですが・・・
前回から約1ヵ月後の5月28日夜にまた血尿が出ました。
翌日病院へ行き尿検査をしたところまた血液反応あり。

5月29日検査結果
潜血反応  +
たんぱく質 −
尿糖値   −
尿 ph    8.5
尿比重   1.010
赤血球   +
白血球   −
細 菌    ±

前回同様、抗生物質を2週間分もらい様子を見ることになりました。
 

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プーモルミーの様子はいつもと変わらずで、排尿時に出にくいとか
痛がって鳴いたりする事などはなく、ジョージョーと音を立てながら
豪快に放尿する事が多く、食欲もいつもどおりです。


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飲み水の量は180cc前後。どちらかと言えば小さな頃からよくお水を飲みます。
特に梅雨時期は飲水量も多くなり1日で300ccほど飲む事もあります。
そのせいかいつもオシッコは薄め。白濁も少なくペットシーツの跡も
薄茶色になりません。それだけに色がつくとよく目立つんです。


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今回は薬を飲んでいる期間中に数回薄っすら血尿らしいオシッコをしていました。
う〜ん・・・膀胱炎の薬を飲んでいてもこういう事ってあるのかなぁ?
そんな疑問があったので薬が終わった翌日もう一度病院へ。
その時に持って行った尿はみんなマイナスで問題なかったです。

病院の先生も血尿の原因がわからないらしいです(汗
血尿の原因で一番多いのは膀胱炎ですが、その次に疑いがあるのが壊血病だそうです。
でも、プーモルミーは1日3回ビタミンCをあげているのでそんな事ないと言い切ったんですが・・・
今ビタミンCの1錠あたりの含有量を調べたら0.33gだったので少ないという事はないはず。
(聞きかじりですが1日の必要量は6〜10mg)

子宮も触診で診てもらったんですが特に腫れていないとのこと。
そして「知り合いにモルモットに詳しい先生がいるので聞いてみますね」
「場合によってはまた違う検査をする必要があるかもしれません」
とのことでした・・・。

(ちなみにまだ病院から連絡はありません)

どなたかのブログで見たんですが、血尿の原因はストレスだと言われたとか。
・・・プーモルミーの血尿がもしストレスだとしたら・・・
何がストレスの原因なのか(T_T)
抱っこがイヤなの?
隠れ家が小さめなの??
おやつがもっと欲しいの???

週末は私が見る限りでは血尿はなかったです。
梅雨時期細菌が繁殖しやすくなるのでトイレの掃除はマメにしなきゃ!
トイレ砂のままで大丈夫なのか、ペットシーツにし他方がいいのかも
悩んでしまいます。
原因がわからないと対応のしようがないのでスッキリしませんね。



ニックネーム 千葉モル at 10:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月01日

新しい城

陽気が良くなってきたのでダンボールの壁を取り、城を夏仕様にしていました。

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(写真ボケボケ・・・)

プーモルミーの城は私の部屋にあるんですが、プーモルミー関係のものが多いのが悩みの種。
そこでかねてから欲しかったベッドを定額給付金で買いました?!
(給付金はまだもらっていませんが・・・)
昨日の午前中に届き、若干四苦八苦しながら組み立てました。

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何故ベビーベッド??
思いの外重くて大きいのに驚きました(;´Д`)
これはミニベッドになるのでサイズは普通のものよりコンパクト。
内寸で600x900mmになります。下に棚が1つあります。

ふふふ(´∀`*)

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今まで残飯小屋と城を床置きしていたんですが、ベット部分に両方収まりました!ヽ(´ー`)ノ
そして衣装ケースに入れていた牧草のストックなどを下の棚に収納!!
縦型収納にしたおかげで私の部屋の床面積が((o(≧▽≦)o))増えました〜♪
(友達が今日遊びに来るためレースで棚部分を隠してます)


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はじめは少し落ち着きがなかったプーモルミーですが、すぐに慣れた様子。
昨夜写真を撮ったんですが、もう牧草を食べるのに夢中。
カメラのライトなんで全く無視です。

正直言ってもう少しスッキリ美しくなる予定だったんですが・・・
みんなむき出しなので見た目はイマイチです。
追々私の理想に向けて増改築の予定。
とりあえず今回は、前から実行したかったベッドを買って満足です(^−^)



ニックネーム 千葉モル at 20:50| Comment(4) | TrackBack(0) | 飼 育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

膀胱炎

とっても久しぶりの更新になります。

3月下旬に微かに赤みを帯びたオシッコをしていたのをたまたま発見。
それ以降はいつものオシッコでしたが、最近真夏並みの飲み水の量に
「??」と思っていた事もあり膀胱炎かも知れないので病院へ。
プーモルミーは初めての病院になります。


3月20日 第1回目の尿検査

潜血反応はなく菌も出ませんでしたが・・・
尿 PH 8.5 (正常値5.0〜6.5)
尿比重 1.006(正常値1.025〜)
と、尿比重がとても低いとの事でした。
尿が薄いという事は腎臓の機能があまり良くない可能性があるそうです。
またプーモルミーの水を飲む量が多過ぎるので毎日飲み水の量をチェックし、
1ヶ月以内に再検査する事になりました。
(尿採取の際水入れもあったので水が混ざったかも・・・)


4月17日 第2回尿検査

室温10〜12℃→200cc前後
室温15℃  →300cc前後
室温17℃  →300cc以上
 室温が低い時は小屋の壁面にペットヒーターを入れています。
 室温17℃になった時点でヒーターは外しました。

朝イチの尿の色目がすごく濃かったので少ししてからもう1回採取。

・朝イチ尿
微かに潜血反応あり
赤血球+
白血球±
細 菌+
尿 PH 8.0
尿比重 1.010

・二番尿
潜血反応なし
たんぱく質±
尿 PH 8.0
尿比重 1.030

朝イチ尿に僅かながら潜血反応があったので、膀胱炎のシロップを1週間分もらいました。
そして1週間後にまた尿検査です。
引き続き飲み水の量もチェックします。


4月24日 第3回尿検査

室温18℃〜→150〜235cc(ばらつきあり)

潜血反応なし
細菌±
尿 PH 8.5
尿比重 1.012

細菌は尿採取時のものかも知れないとの事。イマイチ原因不明。
尿比重は少し数値的には低いが問題なし。
念のためもう1週間シロップを続ける事になりました。


膀胱炎になると
・排尿時に痛がる
・なかなか尿が出ずに踏ん張る
・オシッコの回数が増える
・水を飲む量が増える
・食欲がなくなる
などの症状が出るそうですが、
プーモルミーはおならをする時しばらくフリーズ状態でおならが出るのを待ちます。
なので尿出しの踏ん張りなのか、おならフリーズなのかがわかりません。
目薬の入れ物に入ったシロップを朝晩2回2滴飲ませるんですが、モルぞうと違い
プーモルミーはなかなか飲んでくれなかったので、、仕方なく強制的に飲ませました。
はじめの数日間は「ピィーーーーー!」と叫びましたが、その瞬間開いた口に
容器の先端を突っ込んで飲ませました(;´Д`)
開いた口元がブサイクで&シロップをヘロヘロ舐める時もブサイクで・・・(´∀`*)
後半になると叫びもなくなり飲ませやすくなりました(^−^)

この1週間の飲み水の量は大体200cc〜250cc位で落ち着いています。






ニックネーム 千葉モル at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月16日

今更ですがクッション購入

買い物に出かけた時に色々と見ていたら、小さなクッション発見。
触り心地がメチャ気持ちいい〜(´∀`*)
大きさ的にプーモルミーにぴったりかなぁと思って買いました。
椅子にくくりつける紐もついていたので網に結べます(^−^)

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(フンが転がっています・・・(-_-) )


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買いたてでまだプーモルミーの臭いがついていないので
セットする前に今まで使っていたオシッコが染み付いていると
思われる香り高いニット帽を上に乗せておきました。

数時間後、クッションをセッティングしてしばらくしてから
覗きに行くとちゃんとクッションの上に乗ってました(^−^)
う〜ん、微妙に小さめだったかも・・・・・・・。

鼻先の粉はビタミンCの錠剤を食べた後です。
小さい頃は大好きだったペレットやビタミンC&パパイヤ酵母の錠剤も
飽きたのかあまり食べてくれません(>_<)
ビタミンCだけはちゃんと食べてもらわないといけないので
こうやって寝床に置いておきます。

立てかけてあるラビットヒーター。
写真みたいにお尻をくっつけて寛いでるんですが
低温やけどが心配なので(ずっと放置してたけど)
この写真を撮った後フリースを巻きました。
もう3月で冬みたいに寒くないしね。



ニックネーム 千葉モル at 20:22| Comment(2) | TrackBack(0) | プーモルミー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月28日

冬場のモルハウス

色々悲しい事ばかりの昨年でした。
年が明けても叔父のお葬式でプーモルミーのお誕生日(1月8日)は秩父にダッシュ(走り出すさま)

今年はじめての更新は季節柄?冬のモルハウスについてです。

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女帝の城は冬はダンボールの城壁とビニールの屋根
(ダンボールみたいな作りのしっかりしたやつ)に覆われています。
壁の赤いのはラビットヒーターです。どなたかのブログでこういう使い方を
しているのを見て真似してみました。
寛ぎ場には古着の切れ端を敷き詰め、フリースのカーペット。
寛ぎ場全体がベットになっています・・・。
プーモルミーの定位置はヒーターから一番遠い写真手前のトイレとニット帽の間です(-_-)

プチモルとはいえ860gになりまして(´∀`*)さすがに手持ちの
ニット帽に入れなくなってしまったのですが帽子無しでも大丈夫そうなので
そのままにしています。(相変わらずテキトーな飼い主)

女帝の城内に温度計を置いてありますが、だいたい10〜12℃前後です。
はじめのうちは寒いかと心配したんですが、プーモルミーは平気みたい。
昼間は屋根を少し開けておきますが、夜は閉じます。


090128_0931~0001.jpg

冬に入った当初はあまりお水を飲まなかったんですが、最近は良く飲みます。
冬になると一日暇さえあれば食べています。食べて体温上昇を計っているのかな?!
おかげで飼い主は牧草作りをマメにしなければなりません。ブレンドするのに
結構時間がかかります。


090128_0932~0001.jpg

「尻割れ」健在♪
ご覧の通り短毛も変わりません。゚(゚´Д`゚)゚。
3頭身で寸胴の見事な美モルでございます(=^−^=)

最近、お尻近くを撫でるとお尻をフリフリします。
ごめんね・・・私♂モルじゃなくてm( _ _ )m


ニックネーム 千葉モル at 21:18| Comment(3) | TrackBack(0) | 飼 育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする